「ピーマン」~冷凍保存&解凍の方法~、ちょっと使いたい時にも便利

ピーマンのたね1

冷凍「ピーマン」保存期間の目安:1か月

冷凍する時のコツ

料理に合わせてカットしてから「生のまま」冷凍保存します。
使いきれない時などに、
下ごしらえの意味も含めて冷凍保存ワザを使うと便利ですよ!

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下準備

  1. 洗った水気をキッチンペーパーで取る
  2. 細切りやみじん切りにカット
  3. みじん切りの場合は、ラップで小分けにしておく
  4. 冷凍保存用の密閉出来る袋や容器に入れ、日付けメモを記入

※大きいサイズのまま冷凍したい時は、
茹でるか電子レンジで加熱してから冷凍保存した方が美味しい。

画像は、みじん切り↓

みじん切りピーマン

※袋に入れる時は、早く凍るように平らにする。

ピーマン千切り

保存する時のコツ

種は、きれいに取り除きましょう。
冷凍すると「種の部分だけ黒く変色」してしまうからです。

※画像右が、冷凍した後のピーマンの種

ピーマンのたねが変色

料理ごとに同じ袋で保存管理すると使いやすいですよ。
冷凍庫の開け閉め時間を短縮できます。

例「チャーハンに一緒に使うもの」として、
みじん切りのニンジンとピーマンを同じ袋で冷凍保存。

みじん切りセット

解凍する時のコツ

凍ったまま、加熱調理に使う

細めに切ってある物は、切りたてと同じような感覚で使えます。
例えば、野菜炒めに使うときに凍ったまま投入します。

凍ってもきれいな緑のまま↓

凍った、ビーマン千切り

凍った、ピーマンみじん切り

電子レンジで解凍して、そのまま使う

凍ったままの冷凍ピーマンを電子レンジで加熱します。
溶かす目的だけでなく、そのまま使えるように加熱します。

画像は、電子レンジの加熱解凍後。
この時は600wで30秒加熱しましたが、様子を見ながら
焦がさないように加熱してくださいね。

電子レンジで加熱解凍

ミートスパゲッティの仕上げに散らすと美味しいし、
赤系のソースに緑が映えて美味しそうな盛り付けが出来ます。

きのこミートスパゲッティ

レトルトソースを使う時にも、ちょっと散らすと雰囲気UP♪

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