「人参(にんじん)」~冷凍保存&解凍の方法~、時短料理に活躍!

人参(にんじん)を冷凍保存

冷凍「にんじん」保存期間の目安:1か月

冷凍する時のコツ

日持ちする野菜ではありますが、
料理に合わせて下準備して冷凍保存しておけば、
急ぐ時・ちょこっとだけ使いたい時に大活躍!

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スープやサラダなど、
何か一品プラスしたい時にも、サッと使えて便利です。

にんじんカット色々

他の調理の時に「余った部分」を余すことなくカットして、
次回使えるように冷凍保存しておくと経済的♪

節約

下準備

加熱してから凍らせますが、
調理時に再加熱することをふまえて「半加熱」程度でOK。
少し硬さを残すくらいに仕上げておきます。

  1. いちょう切りやみじん切りなどにカット
  2. 半加熱する(お湯で茹でるor電子レンジ)
  3. 冷水にさらして冷ます
  4. 水気をしっかりキッチンペーパーで取る
  5. 適量をラップで小分けにしておく
  6. 冷凍保存用の密閉出来る袋や容器に入れ、日付けメモを記入

ゆでる

※20秒ほど茹でて、水で冷ます。

水にさらす

※水気を取っておくと、解凍後にパラパラと分かれやすくなる。

水気を取る

※電子レンジで加熱する時は、乾燥や焦げを防ぐために
均等に平らに広げて「少し水に浸して」チンすると安心です。
私は、レンジ用のふたをかぶせて加熱しています。

みじん切り

保存する時のコツ

試しに生のまま凍らせると、皮の一部が黒くなってしまいました。
また、厚みやサイズが大きい物は(解凍後に)漬物みたいにクタクタになります。

対して、加熱してから凍らせると、食感や味も変わりなく食べれました。
甘味が増して食べやすくなった様に感じます。

料理ごとに保存

料理ごとに同じ袋で保存管理すると使いやすいですよ。
冷凍庫の開け閉め時間を短縮できます。

例「ミートソースの具で一緒に使うもの」として、
みじん切りのニンジンとピーマンを同じ袋で冷凍保存。

みじん切りセット

解凍する時のコツ

調理のひと工夫!
にんじんの栄養素の代表であるカロチン(ビタミンA)は油と一緒に摂ると
吸収率がグッとアップします。

油で炒める・揚げる他にも、ドレッシングを使うのも効率の良い食べ方です。
マヨネーズで和えるポテトサラダにも積極的に入れたいですね。

凍ったまま、加熱調理に使う

加熱してから冷凍してあるため、生の時よりも早く調理出来ます。
凍ったまま調理に使います。

凍らせたニンジン↓
しっかり水気が取ってあったので、手でほぐすとパラパラと分かれます。

凍った、にんじん2

電子レンジで加熱解凍してから使う

ポテトサラダに加える・インスタントのスープに加える時など、
電子レンジで加熱解凍してから使います。
自然解凍はNG!汁気が出てしまい、旨味も一緒に逃げてしまいます。

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