「じゃがいも」~冷凍保存&解凍の方法~、電子レンジで加熱してから

じゃがいも

冷凍「じゃがいも」保存期間の目安:1か月

冷凍する時のコツ

常温でも長く保存しやすいジャガイモですが、
冷凍保存ワザを使うと時短調理・1品プラスに便利ですよ。

例えば、ポテトサラダや肉じゃが、ジャーマンポテトなど
ちょこっと副菜を作る時に重宝します。

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下準備

加熱してから凍らせます。
スピーディーなのは電子レンジ。

下画像の量で500w×5分ほど加熱しました。
加熱しすぎると水分が飛んでカリカリになるので、注意!

重ならない様に広げると、ムラなく均等に加熱できますよ。
ジャガイモを水に絡めながら器に少し水を入れておくと焦げ防止に。

厚みを薄くカットすると、火が通りやすく凍らせやすくなります。

  1. 薄めにカット
  2. 加熱する(電子レンジなど)
  3. 冷ましながら、水気をキッチンペーパーで取る
  4. 適量をラップで小分けにしておく
  5. 冷凍保存用の密閉出来る袋や容器に入れ、日付けメモを記入

 

加熱したジャガイモの水分を取る

凍らせる前に、水気を取っておくと冷凍後にばらしやすくなります。
また、よく冷ましてから冷凍庫へ入れてください。

ラップで包む時、袋に入れる時は早く凍る様に平らに入れます。

ラップで包む

冷凍保存袋に入れる

保存する時のコツ

試しに、上記と同じ大きさのジャガイモを「生のまま凍らせて」
加熱して食べてみましたが、薄く切れば大差は感じませんでした。
でも、下ごしらえで使うなら加熱しておいた方が調理時に便利ですね。

カレーは、食べる時にジャガイモをプラスすると美味しい

調理済みカレーを冷凍&解凍すると、ジャガイモがスカスカになり
味も食感も×になってしまうので、このページの手順の様に最初から
カレーとは別に加熱&凍らせて&解凍&トッピングすると良い調子。

普通にカレーやシチューを作る時も、ジャガイモを別加熱しておいて、
出来上がり後にトッピング感覚で加える方が煮崩れもし難くて良好。
ジャガイモが煮崩れて、舌触りがザラッとしちゃうのを防げます。

解凍する時のコツ

凍ったまま加熱料理に使うと、崩れがちなので電子レンジで
加熱解凍してから使うと快適。

特に肉じゃがやシチューなど汁気多い料理の場合、
料理の仕上げに火の通ったジャガイモをプラスするイメージです。

電子レンジで加熱解凍してから使う

試食した感想は、ほくほくした味。

生のジャガイモを電子レンジで加熱して食べた時よりも、
電子レンジ加熱後に冷凍&電子レンジ解凍したジャガイモの方が
(水分が飛ぶせいか)ほくほくして私好みの食感になりました。

 

ポテトサラダの材料

上画像↑は、電子レンジで加熱解凍した冷凍ジャガイモを利用して、
時短ポテトサラダ調理に使っている様子。(人参も加熱解凍したもの)

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