冷凍保存レシピ「チャーハン」自分で凍らせたご飯と野菜を使って時短調理、甘辛しょうゆダレが香ばしい♪

冷凍レシピ、できあがり画像

自作の「冷凍みじん切り野菜」を使って、スピードクッキング!

今回は、いわゆる「冷蔵庫の片づけもの」を使ったレシピです。
チルド室にあった鶏ささみ肉が、今日までの消費期限だったのでお昼に急いで使用。

冷凍保存してある「ご飯」「にんじん」「ピーマン」を材料に加えて、
簡単だけど具だくさんなチャーハン(炒めご飯)を作ったレポートです。

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今回は、お肉多めにして昼ごはんの腹持ちを良くしようと思って作りました。
お好みで分量を変えてください。

【関連】「にんじん」~冷凍保存&解凍の方法~

【関連】「ピーマン」~冷凍保存&解凍の方法~

材料(2人分)

  • 冷凍ご飯 / 2個 (1個1人分で凍らせてあります)
  • 冷凍にんじん・みじん切り / 適量
  • 冷凍ピーマン・みじん切り / 適量
  • 鶏肉(ささみ) / 4本 (たっぷり使いました)
  • たまねぎ / 半分 (今回は生玉ねぎです)

使用調味料は、「サラダ油・塩・コショウ・しょうゆ・砂糖・鶏がらだし顆粒」

チャーハン材料

下準備

特にチャーハンは手早く作った方が美味しく仕上がるので、下準備万全で挑みます。
冷凍にんじんとピーマンはすでにみじん切りなので、そのまま使用。
(放置で解けてしまうと野菜の旨味が逃げるので、ぎりぎりに冷凍庫から出します)

凍った、ピーマンみじん切り

「冷凍ご飯」は自然に溶かすよりも、電子レンジで一気に加熱した方が断然美味。

今回はチャーハン用に「冷ご飯程度に解凍」しました。600wで1分~1分半ぐらい。
触ると、解けてるけど冷たさも残り「ぬるい」と感じる程度です。
加熱しすぎて熱々にしてしまうと、柔らか過ぎてチャーハン用には向きません。

玉ねぎはみじん切りに。ささみも細かく切って下味の塩を少し振っておきます。

塩コショウ味だけでは物足りないので、チャーハンの味付け用に「タレ」を作りました。
プラス、「鶏がらだしの顆粒(粉)」で旨味を加えます。
思い付きで初めて試みましたが、凄くいい感じに風味が付きましたよ。

ラーメン屋さんなんかではチャーシューのタレを使っているっぽいですが、
家には常備してないので「しょうゆと砂糖を混ぜて」作ります。甘辛加減はお好みで。
お砂糖が溶け難いので、少しだけ電子レンジで温めると良いでしょう。

甘辛たれ

加熱スタート

熱したフライパンに多めのサラダ油を入れて温まってきたら、
まずは鶏肉を中火で炒めていきます。
(経験上では、油の熱し方が弱過ぎると具材が油っぽくなるので程々に油を温めてください。)

(もし、鶏肉の下味を忘れていたら、この時点でもいいので少し塩を振りましょう。
お肉には少し塩味が付いてる方が美味しいですから。)

なるべくパラパラ風のものを作りたいので、油は多めに使いました。
野菜炒めを作る時の2~3倍ぐらい。
かき混ぜるアイテムは木製しゃもじがお勧め。ご飯を切るように混ぜるとき便利です。

私は玉ねぎ食感硬めが好きなので、鶏肉に良く火を通してから玉ねぎを投入。
(IH調理器のためフライパンが冷めないように振らず、常に置いたまま調理しています)

ささみと玉ねぎを炒める

鶏肉にしっかり火が通り、玉ねぎにも火が通ってきたら強めの火にして
凍ったままの「冷凍保存にんじん」を投入。
にんじんから(解けた)余分な水分が出ないように手早く混ぜます。

この冷凍にんじんは、保存前に半加熱してあるのですぐ火が通ります。

冷凍人参を投入

すぐさま、ご飯を投入!
手早く、固まったご飯を切るようにほぐしながら強めの火で炒めます。
ご飯に油を絡ませながら、ご飯表面の水分を飛ばすイメージです。

ご飯がほぐれて野菜となじんできたら火力を少し小さくして、
程々の「塩コショウ・鶏がらだし顆粒」で味付けしながら全体に味をまんべんなく付けます。
慣れない場合は、少しずつ塩コショウ&味見の繰返しを。

この後タレも入れるので、塩コショウは程々に!

ご飯を投入

仕上げ

全体が良く混ざって、ほぼ出来上がり状態に炒める事が出来たら、仕上げ作業に入ります。
下準備で作ったタレを使う時がやって来ました。

少し火力を強めにして、鍋肌や空いてるスペースを狙って適量の自作タレを細かく振りかけ、
余分な水分は飛ばしつつ手早く良く混ぜて全体に味をなじませます。
焦げる不安がある場合は、強過ぎない火力で挑みましょう。

余り焦げ過ぎてはいけませんが、香ばしいお焦げが少しあると美味しいですよ。

甘辛たれ

↓タレを絡めた後の画像。ちょっとブラウン気味にご飯が色付いています。

冷凍ピーマン投入

火を少し弱めて、フィニッシュに凍ったままの冷凍ピーマンを投入。
ピーマンは全体に良く混ぜ込むと、ご飯などの熱ですぐに解凍されます。

盛り付け・完成♪

画像は1人分です。
ちょいと「お焦げ」が見えるように盛り付けてみました。

冷凍レシピ、できあがり画像

お店ほど素敵なパラパラではないですが、パラ付き感は出せました。
冷凍ご飯の程良い解凍具合でベタ付きが回避できたと思います。

そして塩コショウだけと比べて、タレの風味で華やかな味になりました。
お肉と野菜も多めなので、一品だけでも満足感のある仕上がりです。

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