「万能ねぎ」~冷凍保存&解凍の方法~凍ったままパラパラ使えて便利

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冷凍「万能ねぎ」保存期間の目安:1か月

冷凍する時のコツ

何かと、毎日の料理に登場する「ねぎ」。
味噌汁に入れて風味を足す時や、料理の仕上げに彩りとして散りばめる時など
和食や中華には欠かせない食材ですね。

生で使い切るのには多すぎる時や余った時に、冷凍保存ワザを使うと便利ですよ!

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下準備

  1. 洗った水気をキッチンペーパーで取る
  2. 小口切りにカット
  3. 冷凍保存用の密閉出来る袋や容器に入れ、日付けメモを記入

※袋に入れる時は、早く凍るように平らにする。

ネギを収納

自分が使う1回分の量がある程度決まっているなら、
「小分けしてラップで包んで→密閉容器に収納」すると便利です。

実際に使ってみた感想。小分けせずにちょこちょこ使う時は、
袋よりもタッパー容器の方が使いやすかったです。
袋だと持っている手の温度で溶けやすく、気になりました。

保存する時のコツ

生でも使いたい万能ねぎは、やはり生で使う方が香りが良いのですが
余りがちな時や痛みがちな季節は「冷凍」で上手に保存を。
例えば、2~3日で使う予定の量以外は冷凍保存しておくなど使い分けましょう。

良く使うものは、サッと出し入れ出来る
冷凍庫の良く見える所に収納しておきましょう。

解凍する時のコツ

凍ったまま、加熱調理に使う

溶けやすい食材ですので、「使う直前に」冷凍庫から出してください。
料理の仕上げなど「凍ったまま」、生ネギと同じ様な感覚で使えます。

凍ってもきれいな緑のまま↓

凍った、ネギ

お味噌汁や中華スープを各自の椀に取り分けた後、
上から散らすように「凍ったままの万能ネギ」を入れればOK!
汁の熱で、あっという間に解凍されます。

冷凍保存ネギと味噌汁

薬味に使うとき

生ネギと比べると、どうしても水っぽくなりますが、
冷凍前に「洗った水気をキッチンペーパーでしっかり取っておく」と
凍らせてもパラパラで使いやすく、水っぽさも抑えられます。

実際に食べてみると、辛味が弱くなったと感じました。
そういう意味では、食べやすくなったと言えるかもしれません。

そうめんや冷麦のつゆに使う時も、
小皿に載せずに直接取り分けたつゆの中に凍ったままの薬味を入れた方が
ベタベタしなくて良いと思いました。

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